« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月22日 (土曜日)

●ゆっくりしたかった金太郎温泉●

Photo Photo_2

京都~奈良をあとにして帰りは日本海側を通り帰る事にした。我輩は兼ねてから立ち寄りたかった富山県にある金太郎温泉。某温泉サイトで見てから一度入浴してみたかった温泉だ。プログラムとしては富山のキトキトのお鮨も食べたいと思いながら滋賀~福井~富山と道のりをドンどこと走ってみた。

まず奈良から滋賀に入って、まもなく雪が降ってきた。雪と言ってもミゾレというか濡れ雪というかベチャベチャの雪だ。この辺は雪が降るのを想定していたのでタイヤは勿論スタットレスを履いてきた。日本海側だから、この辺もけっこう雪が降るわけだが福井の峠なんかは車が綺麗になっちゃうほど面白い設備が道路上にある。道路の端のほうから強烈なシャワーのような水?が道路中央目掛けて降り注ぐ!

ジョジョジョジョーとドア部分にそのシャワーなる融雪装置水が当たるとけっこう激しい音がするほどだ。そんなわけで雪がけっこう降ってても峠では雪が積もっている事はないようです。逆に峠を降りてくると融雪水がないぶん町では道路上に雪が積もっている。そんな場所付近に以前、盗聴器が仕掛けられている場所の前も通ったが懐かしく思ったのと雪化粧で景色がまるで違うコントラストの違いに驚いた。『ここだっけ?』てな塩梅。

やがて富山に入るが定規で線引きでもしたがごとく、富山の看板を境にいきなり雪の量が増え吹雪いてきた。富山もまた、町の中心部では融雪水を撒いているがバイパスなどはその水分がタイヤに纏わりつき逆にアイスバーンと化しているので極めて危険である。我輩の車は後輪駆動車なので雪道を走る時などはトランクや車内に重しを積んで走っているのだが、それでも富山のバイパスはお尻が落ち着かないほど滑った。恐ぇ~(笑)

ブリジストンの回し者ではないがアイスバーンは我輩の経験ではブリザックが一番効くので雪国に行かれる方は参考までに!我輩は関東に現在いるのでミシュランのタイヤを履いているがアイスバーンではチョット効き目は弱い。ミシュランはゴムが減らないので長持ちはするけどね。

金太郎温泉に着いたのは写真のデーターから5:44分、その前に富山に入ってどこかで仮眠したのだが空気が旨いのでグッスリ眠ったよ仮眠場所に着く前に白黒パンダ(パトカー)が嫌がらせのようにからんだ富山県警以外、特段工作員もでなかったので小便するまで一度も起きなかった。新雪に小便でアホと書いてきたよ(大爆笑)

そして金太郎温泉には午前8時28分頃に入り口に着いた我ながら時間通りである事に感心する(笑)金太郎温泉の日帰り温泉は写真の通り8時30分からである。玄関先にはジジババ連合の団体様3名ほどが早く開けてケロなんて顔して立っていた。そんなに急いで何か得でもあるのか?と思っていたが中に入ってある事に気づいた。

地元のジジが脱衣所で言った。『昨日あんなに混んでいたのに今日は少ね~なぁ』その時、我輩は【いつも混んでいるから混まないうちに来たかったということか?】と思った。そして、車に歯磨き粉を忘れたのでとりに行き風呂に入る前に脱衣所向かいの食堂をみてビックリした。何と食堂が8時30分からやっている。それに場所までとって座っているババまでいた。それも何か喰っている。(笑)

湯は硫黄のようだが臭いはあまりきつくなく温度も熱からず温からず、内湯には歩行湯もあり歩いて見たら結構な運動量になる10分も歩いてみたら汗だくになった。一緒に歩いていたジジも我輩に追いつかれないように顔を引きつらせながら逃げるように歩行運動をしていたがジジのくせに早いこと早いこと、『ジジ!お前陸上部だったな笑』

露天も温からず熱からずで場所によっては温目の場所も選べてるし熱めの場所も選べるという良く考えていると思う。金太郎の像も立っていたので記念にパチリと撮ってきたが、気が付くと1時間が経とうとしていた。早ぇ~1時間。今度はもっとゆっくり入りたい温泉だと思ったよ。今回1時間(700円)だが1600円払えば一日入れる温泉!食堂は朝8時30分からやってるし時間がある人は飯食って風呂入って飯食って風呂入って酒飲んで風呂入っての贅沢コース可能で超~お勧めですよ!勿論シャンプー・リンス・ボディシャンプーあるし。

食堂(AM8時30分~PM9時)

※動画もあったんですがパソコン不調により断念しました。(T-T)


兄弟日記http://www5.diary.ne.jp/user/515816/
★予告http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=515816&log=20080725

2011年1月18日 (火曜日)

●奈良到着前の四方山話●

Photo Tyu

桜の代紋警察庁が直接指導し個人を大勢で攻撃する卑怯な犯罪、組織的集団ストーカー

本日の日記は興福寺に到着する前に京都から奈良に向っていた時に疲れて眠くなった時の面白い話でありんす(笑)最初から言っときますが、画像の地図の場所は眠くなって仮眠した場所とはまるで違う場所ですから悪しからず。ようするに、どこで寝たのかよう分からんというわけでありんす。

国道24号線は、たぶん間違いないと思うがのう?まぁ国道24号だとして、24号を南に地図では上の方に走っていたわけですが、我輩は眠くなって居眠り運転をしだしました。そして、斜め左方向の側道に退避し、そのままバタンキューと眠ってしまったのです。それが画像で示す青▲印の部分だとします。たぶん(笑)

15分もしないうちに我輩の車の脇を軽トラがゆっくりと通ります。そして、30分後位にまた同じ軽トラが通ります。後で分かったのですが、この仮眠した場所(地図は違います)の少し先にはNシステム2(警察庁のナンバー読取盗撮カメラ)があったようです。

これで分かりました。N1を通ったターザンがN2を通らなかったということで黄色の部分を血眼になって捜していたわけです。見つけたのが軽トラの工作員だということでしょう。その軽トラの工作員も何度も通るのは怪しまれると判断し来なくなりました。我輩も眠くていくらか眠りました。それでも車が通れば忍者ですから分かります(笑)
その後は1台も通りませんでした。

しばらくしてから周辺をゆっくり見回すとだいぶ遠くにスモールのような明かりがあります。オレンジの▲の部分です。双眼鏡で見ると車なのは分かりますが先程の軽トラかどうかまでは分かりません。やはり家から赤外線のサーチライトを持ってくれば良かった(笑)我輩は軽トラかどうか確認する為に車をステルスモードにしてスモール点灯車の方に曲がりました。

ライトはロービームのままですが車種は日産マーチと分かりました。するとどうしたことかマーチはハイビームにし威嚇してきたのです。眩しいので我輩もハイビームの他にフォッグも点けて5Wのハンディーライトも点灯して差し上げました。(爆笑)するとマーチの車内がハッキリ見えました何と何とアベックがチューしているではありませんか!

ただのアベックか?と普通の人は思うでしょうが何か不自然です。ハイビームにした者がわざわざ我輩にハイビームにされてから車内丸見えでチューしますかね?(大爆笑)

※日記本文と字幕・画像はそれぞれ関係ありません

青森県警の警察官【鳴海浩行】の暴力事件を明るみに出した事を気に入らないとして、永遠と嫌がらせを繰り返すのがこの警備公安警察の集団ストーカーなのです。ようするに公安警察というものは、治安を守るのではなく警察組織の不祥事隠蔽や組織防衛に好ましくない者を抹殺するのが仕事なのです。明日も権力に逆らう人間を社会的に葬り去り、潰すためのスパイ組織犯罪、集団ストーカーをスクープします。 
うししししししし(笑)うししししししし(笑)うししししししし(笑)

兄弟日記http://www5.diary.ne.jp/user/515816/
★予告http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=515816&log=20080725

2011年1月15日 (土曜日)

●あこがれの阿修羅様●

Photo Photo_2 Img_2195

皆様、お久しぶりです。新年早々、京都・奈良を旅してまいりました。プチ旅この旅をしたいが為に某工場で手の痛みに耐え働いていたと言っても過言ではないでしょう。

我輩の父上の先祖は弘前の津軽藩と関係あるのは知っていましたが、それをもっとさかのぼると元々は飛鳥地方からきたらしいという事が分かりました。飛鳥とは今の奈良県や大阪の一部だと書かれています。そんなもんだから興味がモリモリと沸いてきて…

飛鳥
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E9%B3%A5

修学旅行で奈良も京都も行きましたが、何の興味もなく

『あれが大仏様よ』

『ふ~ん』

て塩梅で今考えると、あの時は、とてももったいない事をしていたんだなぁ~と、つくづく思います。予算の関係で高速も乗らないで長野~岐阜経由で京都に向かいましたが途中で眠くなって限界。高速に乗ってしまいました。(`´)/

京都に入り元の彼女に京都で舞妓になってもらった記憶が蘇り懐かしく思いました。京都では東寺の中の仏像を見ましたが、真っ暗で何も見えませんでした。せめてライトアップくらいほしかったです。東寺には少しがっかりです。

予定では自転車で京都府内や京都市内を観光めぐりをするはずでしたが、タイヤがぺったんこで空気入れも壊れていて、『これは諦めろということや』と早々に諦めました。(笑)

真言宗総本山 東寺
http://www.toji.or.jp/

しかし、京都は寒いですなぁ、以前来た時も寒かった。日本仏教の代表的な聖地である。延暦寺にも行きたかったので京都から北東に上がって行きましたが所々ブラックアイスバーンで道狭いし雪国育ちの我輩でも危ないと判断し仮眠しようと思った場所も無くなっていたので延暦寺参拝も暖かい季節にしようと、ここも断念しちゃいました。(T-T)グスッ

延暦寺HP
http://www.hieizan.or.jp/

そんで比叡山から下り京都に戻り国道何号線か知らんけどドンどこドンどこ奈良に向かったのです。それは今回の一番行きたい所の興福寺だ。そこに着く前に車で仮眠したのですが、その時の四方山話は後日書きましょう。

興福寺前に着いたのは早朝6時6分でした。興福寺は奈良県庁の向いにあるのでとても分かりやすいです。開門まで
早いということで周辺の駐車場をぐるりと周り見たのですが駐車料金の高いこと(笑)

当然貧乏な我輩は安めの駐車場を探す旅になりました。(爆)でも探すとあるもんですね少し離れているだけで五分の一の料金なのだ。駐車場も見つけ、もう安心。まだ時間は早いから人のいない寂しい所で仮眠!京都よりは随分暖かい(_ _)zzzZZ

あこがれの阿修羅様に逢える。阿修羅様は興福寺境内の国宝館に安置されています。まず国宝館に入りますと受付を過ぎた途端、独特の空気に包まれているのが分かります。

室温・湿度と管理されているのは当たり前でしょうが、それだけではないです。パワースポットにある特別なものでしょうか?心に安堵感が訪れるという…何と説明すれば良いのか言葉が見つかりません。

どの仏像を見ても、もの凄いエネルギーを感じる。そうそう聖徳太子の子供の時の仏像?もありましたよ。皆さんまるで生きているようだ。魂が宿っている。我輩は小さい時から化石や縄文土器など見るだけで鳥肌が立つほどワクワクする。

そして阿修羅様は最後の方の真ん中に安置されていました。最初から逢いたかったくせに見たかったくせに、あまり興味のない素振りを見せる我輩。乙女か?館の人がいたから恥ずかしいのか?

ひと回りしてもう一度、阿修羅様の所に…不覚にも涙が溢れる。館の人がいても良い。正直に…逢いたかったです。

法相宗大本山 興福寺HP
http://www.kohfukuji.com/

追伸:阿修羅様の秘密を知っていますか?国宝館の最後のバーチャル動画を見れば謎は解けますよ。

兄弟日記http://www5.diary.ne.jp/user/515816/

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »